人口約2800万人の国、マレーシア。様々な条件がセラミックを製造するのには最高の条件であるということで、1990年に日本資本100%の出資にて「SOA(M)社」を設立しました。
日本の生産技術と品質管理のもと、遠赤外線高放射耐熱セラミックス、機能性セラミックスの工業製品を清算し、マレーシア国内、日本、EU、アメリカ、カナダ、シンガポール、中国、香港、台湾、タイ、インドネシア等各国へ輸出しております。
その「SOA(M)社」が得意とする技術の1つとして
IH調理器対応特殊セラミックスの製造「Dura Ceram(デュラセラム)」。
<Durable Ceramic/耐熱性の高いセラミックス>から名付けた、SOA社の商標登録です。

デュラセラムは新方式のIH調理器対応技術で、発熱体である銀を直接添付し焼き付け加工します。
IH調理器をはじめ、直火、オーブン、電子レンジ、全ての熱源に対応しています。
この加工技術の実現により低コスト、高耐久性のIH調理器対応の耐熱陶器が完成致しました。

RoHS指令対応・新国際規格ISO-6486-2:1999(E)対応工場

SOAマレーシア工場の様子

IHだけでなく、全ての熱源で使用出来ることが最大の魅力。
用途の幅広い製品ができます。
土鍋・ポット・耐熱陶器・ピザプレートなど、さまざまな形状の製品が可能です。
耐熱陶器では珍しい、豊富なカラーバリエーションからお選びいただけるのも魅力です。
また、マレーシアの特産、ゴムの木を使用した木製品の製造も行っており、陶器と木製品を組み合わせた製品も可能です。

 この技法で作られた製品
 (クリックで商品詳細へ)

<陶器+木製品の製品例>
 ゴムの木は加工がしやすく、比較的安価な木材です。
         耐熱陶器との組み合わせは温かみがあり、実用的。製品企画の幅が広がります。


 この技法で作られた製品
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<カラーバリエーション例> 鮮やかで種類豊富なカラーが可能です。